1 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/07/27(月) 12:43:51.21

立て子の戯言:実験的にロイター提供の前場値動きを定点観測する試みを行っています。
後場の動きに注目されている方々、及び市況板をヲチして楽しんでいる方々の手助けになれば幸いです。
もちろん中の人も大いに活用して下さいね。お漏らしは程々に。
株式前場値動きとスレタイにつけていますので、スレタイ検索でも活用していただければ幸いです。適宜、>>2辺りにその日の詳細も置いておきます。
スレタイ検索 株式前場値動き
http://download.co.jp/news/bizplus/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%89%8D%E5%A0%B4%E5%80%A4%E5%8B%95%E3%81%8D
先週から米中の決定的な関係断絶への動きが活発化し始め、為替が円高に振れていることも加味されて、そのあおりで株価は値下がりしています。米国の対応関連で幾つか情報を漁ってはおりますが、かなり剣呑なものも出てきています。ハイテク関係だけでなく、それ以外の戦略的物資に関しても中国製品を遮断するおそれが出てきました。つまり中国に経営基盤を依拠している日本企業も根本的な対応を迫られる可能性が出てきたという事かも知れません。まだ決定ではありませんが、中国関連銘柄はこの先注意が必要です。
後場は少し上がって22700円を上に見る水準で再開しています。

[東京 27日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均は前営業日比122円31銭安の2万2629円30銭となり、続落した。連休中の米中関係悪化や為替の円高進行などを受けて朝方は安く始まったが、その後は下げ幅を縮小する展開となった。押し目買いのほか、上海株の反発や米株先物の堅調推移が支えになった。

米政府がテキサス州ヒューストンの中国総領事館の閉鎖を命じたことへの対抗措置として、中国外務省が24日、米国大使館に対し、四川省成都市にある総領事館の閉鎖を通知したと発表。米中対立の深まりに懸念が出ている。

米中対立への懸念に加え、外為市場でドル/円が105円台へ円高が進行したこともあり、日経平均は寄り付き後に下げ幅を300円超へ拡大した。ただ、売り一巡後は押し目買いが入り、安値圏から切り返した。市場からは「米中関係は通商合意の破棄などが懸念されるが、トランプ米大統領も選挙を控えてそこまで踏み込まないだろう。株式市場も今のところは冷静な反応」(三井住友DSアセットマネジメントのシニアストラテジスト、市川雅浩氏)との声が出ていた。

テクニカルでは、25日移動平均線(2万2520円付近)がサポートとして機能している。同線を上回る水準できょうの取引を終えた場合はいったん下値不安が後退するとの見方も聞かれた。

TOPIXは0.50%安で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は1兆0198億円だった。東証33業種では、電気・ガス、水産・農林、情報・通信など5業種が値上がり。半面、鉄鋼、海運、空運、精密機器など28業種が値下がりした。

個別では防衛関連株がしっかり。東証1部では石川製作所(6208.T)、新興株市場では興研(7963.T)、細谷火工(4274.T)、重松製作所(7980.T)などが買われた。連休中に米中対立が深まったとの見方から、思惑的な買いが入っているという。

東証1部の騰落数は、値上がりが755銘柄に対し、値下がりが1328銘柄、変わらずが89銘柄だった。

2020年7月27日 / 11:58
ロイター
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-idJPKCN24S07H

2 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/07/27(月) 12:44:01.05

本日の詳細

<09:55> 日経平均は下げ渋り、売り一巡後は押し目買い流入

日経平均は下げ渋り。連休前との比較で300円を超す下げとなったが、売り一巡後
は押し目買いが流入し、2万2500円台で推移している。

市場では「米中関係の悪化、円高が重しとなり、鉄鋼などの素材、海運業など中国関
連株の下げが目立ったが、売り一巡後は落ち着いた展開となっている。今後は企業決算を
見極めたいというムードになってきそうだ」(国内証券)との声が出ていた。

<09:05> 日経平均は続落、円高嫌気し輸出関連株が売られる

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比255円66銭安の2万2495
円95銭となり、続落して始まった。連休中の米国株安がマイナスに作用したほか、10
5円台までドル安/円高に振れた為替相場を嫌気し、輸出関連株が幅広く売られている。
また、米国株式市場でインテル が急落したことを受け、半導体関連株の下げが目
立つ。

<08:50> 寄り前の板状況、輸出関連や半導体関連などが売り優勢

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、
キヤノン 、ソニー などの輸出関連株のほか、東京エレクトロン
などの半導体関連株が売り優勢。ソフトバンクグループ や、指数寄与度の大きい
ファーストリテイリング なども売り優勢となっている。

5 名刺は切らしておりまして 2020/07/27(月) 13:15:33.56

フリーホール

6 へっぽこ立て子@エリオット ★ 2020/07/27(月) 14:55:30.17

続報

<14:40> 日経平均は下げ幅を縮小、TOPIXはプラス圏

日経平均は前営業日比40円ほど安い2万2700円台前半。一時前営業日比10円48銭安の水準ま
で下げ幅を縮小した。TOPIXはプラス圏での推移となっている。日銀によるETF(上場投資信託)買
い入れへの期待が継続しているようだ。市場では「米中関係悪化などの悪材料はあるものの、きょうは月曜
日なので後場から市場参加する海外投資家の動きが限定的。とりあえず今晩の米国株式市場の動向を見極め
たいという様子見ムードから、悪材料を消化できない状態となっている」(国内証券)との声が出ていた。

<13:17> 日経平均は下げ幅縮小、日銀がETF購入か ニコンは安い

日経平均は後場下げを幅を縮小し、2万2600円台後半で推移。TOPIXも前営業日比でほぼ横ば
い圏となっている。日銀がETF(上場投資信託)を購入したのではないかとの声が出ている。
個別では、ニコン が後場一段安。市場では「デジタルカメラ事業の逆風に加え、米インテルの
半導体技術の開発が遅れていると伝わり、露光装置事業に対する懸念が出ている」(国内証券)との指摘が
あった。

8 名刺は切らしておりまして 2020/07/27(月) 17:47:05.62

上にも下にも抜けないこのもどかしさ
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