1 きつねうどん ★ 2020/07/27(月) 12:14:11.84

日本政府が韓国に対し発動した半導体材料の輸出管理厳格化をめぐり、世界貿易機関(WTO)が韓国の要請に基づいて紛争処理小委員会(パネル)の設置を今月末に決定する見通しとなった。元徴用工問題に端を発した両国の対立がさらに深刻さを増しそうだ。

―なぜ輸出管理を厳格化したのか。

昨年7月、軍事転用の懸念が拭えないとして一部の半導体材料の管理を厳しくし、韓国を輸出管理上の優遇対象から外した。日本は適正な輸出管理を維持するための措置だと説明。韓国は徴用工問題をめぐる「政治目的の報復だ」と猛烈に反発した。

―事態の推移は。

韓国も日本を輸出管理の優遇対象から外し、WTOに提訴するなどの対抗措置を取った。昨年11月に米国の仲介で対話路線に転じ、貿易管理に関する法整備などを進めていた。だが、今年6月、日本が厳格化措置を撤回しないためWTO紛争解決手続きを再開した。梶山弘志経済産業相は「一方的な対応だ」と批判。両国が対話に戻るのは難しくなった。

―パネルとは。

通常の裁判の一審に当たる。WTO加盟国のうち1国でも賛成すれば設置される。今月29日にスイス・ジュネーブのWTO本部で開かれる紛争処理機関の会議で設置が決まる見通しだ。その後、裁判官に当たる「パネリスト」が選任される。

―どう仲裁するのか。

パネルは、パネリストの選任から原則半年程度で判断を示す。ただ、近年では1年以上かかるケースもある。不満があれば最終審に相当する上級委員会に上訴できるが、上級委は米国の反対で委員が補充されず機能不全に陥っている。調停の役割は当面期待できず、日韓対立の泥沼化も想定される。

―日本がパネルの当事者になった例は。

2011年の東京電力福島第1原発事故を受けて韓国が福島など8県からの水産物輸入を禁止している問題で、日本の要請に応じて15年にパネルが設置された。パネルは18年2月に禁輸措置を不当とする判断を下したが、韓国の上訴を受けて上級委が19年4月にパネルの判断を取り消し、日本の逆転敗訴が決まった。

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020072600186&g=pol

2 Ψ 2020/07/27(月) 12:23:34.21

札束殴りあいだからな、日本に勝ち目あるのか

3 Ψ 2020/07/27(月) 12:24:26.90

入国禁止措置&金融制裁せよ。

4 Ψ 2020/07/27(月) 12:30:03.05

もうここまでこじれたら国交断絶でええやん

6 Ψ 2020/07/27(月) 12:37:28.91

一日も早くクソクズ韓国と国交断絶しろ、

8 Ψ 2020/07/27(月) 12:42:44.12

イランも北朝鮮も核開発ができなくなった。
中国も核研究施設が稼働してないんだろ?

全部韓国経由のフッ化水素じゃん。

そろそろアメリカも怒るだろ。

10 Ψ 2020/07/27(月) 13:18:25.51

「話のわかりやすい人」と「わかりにくい人」のちがい
http://vgobi.ctrac.biz/vx/c8u82obj/b25myb1fm2n.html

「なんで働かないといけないんですか?」と聞いた学生への、とある経営者の回答。

http://vgobi.ctrac.biz/tb/y95nv6821m/n2pp6d6zfxr.html fdsafewafdsfdsfdsaf

12 Ψ 2020/07/27(月) 13:56:38.12

輸出管理「厳格化」という呼び方がもう韓国の主張に寄ってる。韓国にばかり
厳しく当たるような印象になる。実態は、優遇的な簡素な手続きをやめて、
他の一般の国々と同じノーマルな手続きに戻す、というだけの「通常化」。
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