1 ごまカンパチ ★ 2020/05/11(月) 19:20:26.30

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200510-00010004-vogue-hlth
世界保健機関(WHO)によると、うつ病を抱える人は世界で2億6400万人以上。
しかし、抗うつ剤の効果が認められる人はそのうち2/3で、こうした精神疾患には「特効薬」と呼べるものがなかった。
そんな中、今、急ピッチで研究が進められているのが「幻覚療法」だ。
世界の医師たちが熱視線を注ぐこの治療法の最前線に迫る。

幻覚を引き起こすという1960年代のラブ・ドラッグが、近い将来、医療の定番になるかもしれない──。
いかにも眉唾物に聞こえるが、実はそれほど荒唐無稽な話ではない。
うつ病、不安症、依存症などの治療において「錠剤のなかの幸せ」と期待されてきた抗うつ剤だが、普及から数十年の月日を経て、
その効果は思ったほどではないというのが、医療従事者たちの本音だ。
そんな中、神経科学者や精神科医は、マジックマッシュルームに含まれる有効成分のシロシビンに熱い視線を注いでいるのだ。

事実、これまでパーティードラッグとも呼ばれてきたシロシビンなどが、今、精神医療の世界で新たな地位を獲得しつつあるのだ。
例えばケタミン由来のエスケタミンは、従来の治療法では改善が見られないうつ病に対して、医師の監督下での処方が2019年3月に
米国食品医薬品局(FDA)によって認められた。また同年12月には、欧州委員会の承認も得た。
しかし、この薬は乱用につながる懸念もある。
一方のシロシビンは、早期に治療効果が表れ、依存性も副作用もないとの研究結果があるのだ。

世界保健機関(WHO)によると、うつ病を抱える人は世界で2億6400万人以上ともいわれるが、その約3分の1が抗うつ剤に反応しないという。
一方、精神疾患や薬物乱用障害に苦しんでいる人は10億人にものぼるという。
精神医療の研究所として2019年4月に開設されたインペリアル・カレッジ・ロンドン幻覚研究センター所長のロビン・カーハート=ハリス医師は、こう語る。
「もう何十年も、精神医療ケアにおいては大きな進展がありませんでした。精神科関連の薬の処方は爆発的に増加しているものの、精神疾患は減るどころか増える一方。
明らかに何かが間違っているのです。私は、幻覚療法の発達が精神医療ケアに革命的なインパクトを与えることを強く願っています。
そして、『ケア』という要素を取り戻し、その結果社会や制度が変わっていくことを期待します」

■幻覚療法の研究。
幻覚療法の歴史は、1962年にティモシー・レアリー博士がハーバード・シロシビン・プロジェクトを立ち上げた頃に遡る。
しかし、その後まもなくLSDに対する強い批判が巻き起こり、1971年、国連はマジックマッシュルームをヘロインと同じ規制薬物のスケジュール1に含めた。
しかし、その後、シロシビンに対する見方は変化してきた。
その変化が加速したことを象徴するかのように、2018年、FDAはついにシロシビンを「画期的治療法」と位置付けた。
つまり、深刻な症状の潜在的治療効果が認められるとして、薬品の審査と開発の迅速化が許可されたのだ。

アメリカ・メリーランド州ボルチモアのジョンズ・ホプキンス大学医学部に2019年9月に開設された幻覚意識研究センターで講師を務める
アルバート・ガルシア=ロメウ医師は、研究の現状をこう説明する。
「シロシビンやLSDのような古典的な幻覚剤は、うつ病や、重い疾患によって引き起こされる実存的苦悩、薬物依存といった精神的な問題に関して集中的に研究されてきました。
そして、初期の小規模な臨床試験では、期待できそうな結果が出ているのです。現在、ジョンズホプキンス大学や世界各地で、規模を拡大して臨床試験が行われています」

カリフォルニア州のサンフランシスコ大学による研究プロジェクトでは、エイズ患者で精神的問題を抱える被験者を対象に、シロシビンが試験されている。
また、ジョンズ・ホプキンス大学ではシロシビン以外にも、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と拒食症治療に、別の幻覚剤であるMDMAを補助的に取り入れる研究が行われている。
※略

しかし、こうした幻覚剤療法に副作用はないのだろうか。以下に、医師たちによる解説とともに、その副次的効果をまとめた。

1. 「ゾンビ」副作用がない。
※略
2. 自己意識効果。
※略
3. 啓発的効果。
※略

「少量でこれほど長期的な効果が得られるというのは、驚異的だと言えるでしょう」

4 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:22:43.47

大槻ケンヂで治験

5 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:24:15.85

伊藤英明が↓

8 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:25:26.17

伊藤英明が熱視線

9 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:25:57.32

>>1
皇居に自生していたという噂のキノコ

10 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:26:40.84

治験には伊藤英明を貸し出すよ

14 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:29:01.65

>>1
こいつ薬物スレしか立てないやん

15 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:29:16.09

玉川・岡田・青木の治療をヨロ

20 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:37:27.28

リアル アルタード・ステーツ

23 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:40:16.51

ジョンズ・ホプキンス大って本当に有ったんだね

26 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:45:11.31

>>23
ここ120年の全世界の医学教育と医学研究のトップランナーとして、他のすべての世界の大学がお手本にし続けている大学が、ジョンズホプキンス大学。

29 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 19:50:19.58

アヘクロは絶妙に調整された良質をキメてるだろ

31 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:00:38.33

>>30
それな なだめるのに3時間とかキツいわ

32 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:02:48.77

これが本当の合法ドラッグか

40 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:24:52.48

>>30>>34
バッド入るのが一番怖いよね
パニクってマンションから飛び降りた件にもこれがらみがあったような…
専用の施設内でのみ使用可、とかじゃないと無理だろうな

自分が見たCSのドキュメンタリー番組では
末期ガンの患者への投与で死の恐怖や苦しみを和らげる試みがなされてるって話だったよ
もうそれも数年前の話だからな

42 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:35:45.37

「分かる人にはわかるヤバいやつ」NHKでパチンコ店の様子が報道されるも“写っちゃいけない写真“が放送されていた
http://vboyi.remman.org/tn?bhl108n6/pl0psaxjg3w.html

居酒屋が出していたテイクアウトのお弁当で『うに丼1枚まるまる弁当』が1000円で売られていたので気になって注文してみたらとんでもないものが来てしまった

http://vboyi.remman.org/gx/?3zu6yo47rg/h2yttk4v46h.html

43 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:39:11.63

>>12
ハリウッドのネタ元だろw

44 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:46:15.37

>>1
>世界の医師たちが熱視線を注ぐこの治療法の最前線に迫る。

患者の幻覚も幻聴も精神科医たちには分からない
他人の頭で起こってる事は外側からは見えないからだ。
ゆえに、精神病認定する為には抗精神病薬が必要になる。
副作用にDSMにある診断症状があるからだ。

>幻覚を引き起こすという1960年代のラブ・ドラッグが、近い将来
>、医療の定番になるかもしれない──。
>いかにも眉唾物に聞こえるが、実はそれほど荒唐無稽な話ではない。
>うつ病、不安症、依存症などの治療において「錠剤のなかの幸せ」
>と期待されてきた抗うつ剤だが、普及から数十年の月日を経て、
>その効果は思ったほどではないというのが、医療従事者たちの本音だ。

>そんな中、神経科学者や精神科医は、マジックマッシュルームに
>含まれる有効成分のシロシビンに熱い視線を注いでいるのだ。

45 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:46:16.13

>>1
伊藤英明さんは時代を先取りしていた!

46 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 20:47:02.28

>>40
>末期ガンの患者への投与で死の恐怖や苦しみを和らげる試みがなされてるって話だったよ

それは納得出来るわ
神の領域の「本当の事」がとてつもない思考スピードで解っていってしまうしね

俺も現実に戻るのが厭になったと言うか、これからは「本当の事」しか言えない俺は完全にキチガイ扱いだろーな、って自覚したしな

鬱の奴に良い物質かは知らんが、反動が怖ぇーと思うよ

ともあれ脳の持つポテンシャルは凄過ぎる
特に描画エンジン
あれは完全にCG

47 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 21:11:50.15

>>44
精神障害の診断と統計マニュアル

DSM-IVの「精神障害の定義」は「どのような定義によっても
『精神障害』の概念に正確な境界線を引くことができないこと
を認めなければならない」と注意している。
各種精神障害は、臨床的に有意な行動、心理的症候群、様式と
して概念化されているが、死別反応等の予測可能で文化的に
容認された反応であってはならない。

政治的、宗教的、性的等の逸脱した行動や社会的な葛藤も
個人的な機能不全がなければ精神障害ではない。

各診断カテゴリが一つの実体を表わしているという仮定は
なく、ある精神障害と他の精神障害、精神障害と正常は
連続的に繋がっている。
また、同一の精神障害を有する各人が全ての重要な点で
似ているという仮定もない。

統合失調症患者が存在するのではなく、
統合失調症の診断基準を満たす症状を
有する人々がいるだけである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E3%81%AE%E8%A8%BA%E6%96%AD%E3%81%A8%E7%B5%B1%E8%A8%88%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB

52 不要不急の名無しさん 2020/05/11(月) 22:10:18.31

薬が効かない重度の群発性頭痛にも効果があるって話を聞いた>マジックマッシュルーム

56 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 02:25:24.24

日本では2000年前後は何の規制もなかったからな。面白かったよ。

57 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 02:28:59.79

同級生で1人ハクつけにジョンズホプキンズ留学してたが
日本に帰ってきていきなり准教授だ。

60 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 02:48:24.44

>>58
支配者的思想だわ
治療者ではない

61 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 02:54:56.55

いやーやばいでしょ?
伊藤英明のころおかしくなるやつ結構いるって聞いたけど

62 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 02:55:54.76

なんか色々こわっ

63 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 11:15:17.45

植松は、大麻精神病なのだが?悪化するんじゃ?

64 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 11:22:23.87

>>63
相模原殺傷、精神鑑定医「大麻使用は犯行に影響なし」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55370370X00C20A2CE0000/

66 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 15:52:38.84

>>1
どうなんだろうねえ
LSDも精神病やアルコール依存症の治療に利用しようとしたけど、結局服用中の幻視の面白さで(患者以外に)人気が出ちゃって
病気への効果は期待ほどではなかった事もあり禁止薬物になっちゃったのと同じ道を辿りそうな気がするけど

68 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 20:02:57.98

伊藤英明は関係ないだろ!いい加減にしろ。

69 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 22:59:25.62

>一方のシロシビンは、早期に治療効果が表れ、依存性も副作用もないとの研究結果があるのだ。
禁止にした意味がわからんくらいだな
鬱の人間はどんどん増えてるし早いとこ実用化してくれ

71 不要不急の名無しさん 2020/05/12(火) 23:11:39.82

アドレノクロムまでもう一息
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